夢中でやってきた子育てもそろそろ終わり。私自身も50歳を過ぎて、体や心の変化に敏感になってきました。これからの私はどうなっていくんだろう。と考えはじめてから、動き出した「発酵生活」きっかけは、ヨーグルトメーカーを買ったこと。 すっかり発酵食品にハマってしまった、私の記録です。

晴れた朝は気持ちいい

何事も行き詰ったり、じっと待つしかない日々が続くことがあります。でも少しづつでも、状況は動いていて次の一手を打つタイミングがきます。
そんな一週間を乗り越えた休日の青空。
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朝からパンを焼いてみることにしました。
私の好きな、塩パン。

パンの生地をこねたり、発酵してふんわり柔らかくなった生地を丸めたり、いつでも私を癒してくれる、大事な時間になりました。焼きたてのパンも私を元気にしてくれます。

塩パン(6個分)

<材料>
・強力粉・・・100g
・薄力粉・・・50g
・さとう・・・大さじ1
・ 塩 ・・・小さじ1/2
ドライイースト3g
・バター・・・10g
・ぬるま湯・・95cc
・巻き込み用バター30g

作り方

①ボウルに強力粉、薄力粉、塩  反対側に砂糖とイーストを入れる。
イーストに向かってぬるま湯を流しいれヘラでひとまとまりになるように、よく混ぜる。
③台に出しこねる。生地がつるんとしてきたらバターを加えて、よくこねる
④きれいにまとまってきたら、生地を薄くのばしてみる。薄く膜がはればOK
⑤丸めた生地にラップをかけて一次発酵。
40~50分(生地が二倍に膨らみ、指で押して跡がそのまま残れば OK)
⑥台に移しガス抜き。6等分にし丸めたら、ベンチタイム15分。
⑦巻き込み用のバターを
5gづつに分け、冷やしておく。
⑧生地を綿棒で楕円に伸ばす。
⑩成形
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⑪天板に並べ、ラップをかけ二次発酵30分
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⑫220℃でオーブンを予熱して、その間に二次発酵が終わった生地に塩をふる。
190℃~200℃に温度を下げて、15分焼く。
焼き加減はオーブンによって調整してください。
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我が家のオーブンはよく焼けるので、15分では焦げそうになり、慌ててとりだしました。
サクサクでふわふわ♪塩バターの風味がたまりません。
これは、ハマりそう。

親戚から届いた栗をむきながら。。。

昨年は不作だったようですが、今年は栗がとどきました。ありがたや~♪

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生栗

今週は細かい作業が億劫になっていましたが、栗が届いたからには急いで処理をせねば!
と言うことで早速、皮むきです。
保存方法やら、皮を簡単にむく方法やらを検索しているうちに、めんどくさくなってきたので
早速作業に取りかかります。
栗を大きめの鍋で短時間茹でたあと、そのまま鍋で冷ましてから。
次の日、うちで一番大きなザルに一杯分皮むきです。

鬼皮と渋皮

これまでにも何度となく栗の皮むきしました。
毎回渋皮煮を作っていましたが、渋皮煮を作る予定はないので、気楽。
と思っていたけど、渋皮をむくという、二段階の皮むき作業になりました。

鬼皮剥きは、とにかく力がいるので鬼皮をむき、一旦作業中断(夕飯の支度などあるので。)
この時点で、指に小さな傷と腕に少々痛みあり。

家事が一段落したところで、渋皮剥き。
出来るだけ実を傷つけず慎重に。。。でも、細かい作業に力が入るのと、残りの作業を考えると
焦る気持ちが出てしまい、結局、雑な皮むきになりました。修行がたりません。
なんとか作業終わりましたが、座っている疲労と手指と腕の疲労感がハンパないです。

でも、丸々とした栗は秋の実りを感じます。渋皮の下から黄色い実が見えるとワクワクします。
軽く茹でてあるので、小さく崩れた栗を味見。実はまだ少しだけ堅さが残るものの、
噛んでいると栗の風味と味が広がります。
娘も味見をしましたが。美味しいのと同じくらい、歯茎がじんじんすると言います。
多分、栗のアクのせいでしょう。。。それでも、美味しいとまだ食べたそう。
私は違和感全く感じませんが、、年のせいでしょうか(笑)
元々、アクに強い方だと思いますが(そんな体質があるかどうかは別として)
まぁ、鈍くなるのも得ですね~

桃栗三年・・・

桃栗三年、柿八年。の続きがあるんです。
「ビワの大馬鹿十三年」我が家には子どもが小学校に上がる前に埋めたビワの種が大きく成長し
毎年、春に大収穫します。幹も両手でつかむほどの巨木です。

気になったので、ちょっと調べてみました。

梅は酸い酸い十三年、梨はゆるゆる十五年、柚子の大馬鹿十八年、蜜柑のまぬけは二十年

あれ?ビワは???
枇杷は早くて十三年」というのもあるそうです。※我が家の尾枇杷もそうだったかも!

そして、夏から始めた我が家のアボカドの種(水耕栽培)は1ヶ月たっても、芽が出ません。
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芽が出るまでには1~2ヶ月ともありましたし、芽が出ないものもあるとか、ないとか。
思わず、アボカドの種ををあきらめて、栗にしようかと考えちゃいました。
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栗なら3年だもん。・・・家族にヒンシュクかうので、しませんけど(笑)

そんなことを思った楽しいひとときでした。
さて、この栗をどう美味しく食べようか・・ニヤニヤしながら考えてます。
栗ご飯と、栗きんとんはテッパンですよね。

今日の夕飯の炊き込みご飯に少しだけ栗も混ぜましたが、甘くて、ホクホクで
黄色くて、秋の炊き込みご飯になりました。

まだ、リベンジではないです。

あんこを作ってみた話は前回しましたが。
おいしいあんこが出来たからには、作るでしょー。。。
あれを。

あんパン♪

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もちろん、顔は後から画像に書き加えたものです。
生地もあんも、美味しいのですが
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やはり包むのにも、技術が必要だとよく分かりました。
「あんがぎっしり詰まった」というふうには作れません。プロの技に感服です。

そして、お気づきでしょうか??

パン作りの道具を買いました。ケッパー(生地を切り分けたりする道具)とパンこねマット。
今までは、代用の道具で作っていました。
でも、いつものじゃないとなると、扱いがぎこちなくてテキトーが適当ではなくなり
「ちゃんとしなければ」みたいな堅さがででしまいました。
見慣れた道具が、気安くていいですね。。。

jo-jima.hatenablog.com
リベンジのつもりではないですが、あんこのないパンはコッペパンにしました。
生地に少し卵を加えたので、外側がさくっとしています。

パン作りは、私みたいな素人がやっても奥が深くて楽しいです。
https://cotta.jp/
材料は、スーパーで買えますが、HPを見るとパンの世界が広がります。手頃な道具もプロ仕様の道具も幅広く取り扱っているので、見ているだけでもワクワクします。

よい連休を。

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連休半分が過ぎましたが、いかがおすごしですか?
私は、それなりに充実しています。

写真のお花は、私が作ったものです。

3mm幅の紙のテープを使って作成しています。
ボタニカル・クイリングといいます。まだ、初めて一年ほどなので、いまも講習を受けながら技法を学んでいます。
指先でテープを巻きパーツを作り組み立てて作品にします。もっときれいに仕上げよう、もう一個作ってみよう。と、思っているうちに数時間も作業していることもありますが、何度やっても完璧にはできなところが、飽きっぽい私が続けている理由かもしれません。

この連休は、秋分、お彼岸、万倍日など一年中の節目にふさわしいと思っていて、バタバタと過ごすよりは、普段の自分を少しだけ振り返ってみています。

リセット

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最初は、思ったより簡単に作れることに感激し満足していたのに、いつの間にか、少し手を加えてみたり、できるかな?と思うようなパンにもチャレンジしたり。
これからも、美味しいパンが焼きたいと思いつつ。
最初のふわふわな「ちぎりパン」が食べたくなり、焼きました。すでに、一個食べた後の写真です。

パン作りの気持ちも「リセット」
心の中も「リセット」体も「リセット」
後半の2日の休みは、しっかり充電しようと思います。

平和な連休が過ごせますように。
すっかり秋らしい夜のひとりごとでした。

デスク de ランチ

お弁当のご飯を炊き忘れたので、お昼は自分で作ったパンに、作ったサラダとあんこをサンド。
ラップと袋が・・隠せない、生活感あふれてますね。すみません。
しかも反省点がたくさんあるパンなので、写真でお見せするのもどうかと思うのですが。

とにかく、
食べながら、次に焼くのパンのことを考えたり。。。あんこの活用法を考えたり。
デスクでランチしてても、仕事から遠く離れてますwww

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コッペパンサンド

失敗は成功のもと

聞き飽きたようなフレーズですが、最近は少し違って聞こえます。

失敗1:コッペパン重い。

お弁当が飽きたので、コッペパン・サンドを作ろう♪簡単に作れそうだし。。。
と思ったけど、一次発酵を簡単にしたせいか?成形でもたついたせいか?
ずっしりとしたコッペパン
先日作った、酢タマネギのサラダは美味しいし、パンの味も悪くない。
次は、発酵の手順通り、作ればうまく出来そう。

失敗2:「あんこ」焦がした。

どうしても、美味しいあんこが食べたくて、作ってみることにした。※作り方はあとで。
スーパーで乾燥小豆を購入。作り方は、いろいろあり、結果めんどくさそうだけど、ざっくり
渋きりと本茹でと味付けの3段階。
本茹でで圧力鍋を使ったのだけど、パッキンの取り付けが悪いのと茹でる水が少ないので
あっという間に焦げてしまった。

まだ、時間があったので、すぐに残りの小豆を鍋に入れ再チャレンジ。
とにかく水加減と圧力鍋の時間に気をつけて。。。
柔らかい甘い「あんこ」ができました。

眉 毛 失 敗 し た 。

これは、ものすごくデリケートな問題なので、今日のところはつぶやきのみ。

と言うわけで、発酵を止めることも、焦げた小豆も、かいてしまった眉毛も、失敗かもしれないけど
次はうまく出来るよ。
成功が待っている
だから、失敗で立ち止まらないことが大切なことだと、思ったある日の出来事。

あんこ

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できたて、あんこ

〈材料〉乾燥小豆・・・150g
    砂 糖 ・・・150g
     水 ・・・・小豆の2倍
①小豆を洗う。鍋に小豆がかぶるくらいの水を入れ沸騰さておく。沸騰したら小豆を入れ、再沸騰。
 差し水1カップして、沸騰したら中火にし5分。(豆がゆらゆらと踊るくらいがよい)
②ざるに小豆を揚げる※渋きり。
③圧力鍋に小豆と2倍の水(焦がすのが心配で多めに入れました。)
④圧力をかけて10分。そのまま温度が下がるまで放置。
⑤温度が下がったら小豆をざるに取る。ゆで汁は、ボウルに取っておく。
⑥圧力鍋をそのまま利用してもよいが、量が少ないので小鍋に小豆とかぶるくらいのゆで汁をいれ
 (ゆで汁は上澄みはすて、下の方を使うと良い)砂糖と塩をいれ、好みの堅さまで煮詰める。
 ※砂糖は小豆の80%でもいい。今回は、保存のことと甘さの加減を知るために同量にしました。

あんこが甘いので、きな粉をそのままかけても美味しかったです。
あんことバターをのせた、トーストもGOOD!

コーンパンを焼く

週末前、一週間の仕事を終えホッとする時間は・・・
(要するに)金曜の夜。また、パンを焼きます。

素朴な味わいの、コーンのパン。

シナモンの香りとコーヒー生地の香りが絶妙な、大人のシナモンロール


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写真撮る前に食べちゃったので、今回はイラストです。
美味しさが伝わればいいのですが。。。

今回は生地にコーンやコーヒーを練り込んだので、発酵段階での膨らみ方に不安を覚えつつ、焼き上げました。
生地が膨らむのは、イースト菌がちゃんと働いてくれているおかげなのですが、温度や扱い方や生地がちゃんと出来ているかで働き方も変わってきますので、毎回祈るような気持ちになります。

結果的には、なかなかの出来映え♪
これまでは溶けちゃったり、白い色が出せなかったりうまくいかなかったんだけど、粉糖をほんの少量の水(または牛乳)で溶くのがコツ。
いつもは焼きたてが一番!と思うのですが、少し置いて落ち着いてから食べるのがベストなパンです。

今回は香りのよい素材を使ったので、ふわふわな生地だけじゃなく、香りにも癒されました。
パンをふわふわにしてくれるイースト菌に感謝しつつ、出来上がったパンを眺めつつ、リラックスのひと時を過ごしました。

コーンパン

<材料>
強力粉・・150g
クリームコーン(缶詰)130g
砂 糖・・・10g
塩 ・・・2g
ドライイースト・・3g
バター・・・10g
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全部混ぜて、一次発酵。
6等分して、5分休ませます。
丸めなおして、二次発酵。40分。
2倍に膨らんだら、180℃で13分焼く。

9月9日の節句

今日は、〇〇の節句

日々の天候や雲や虫の声などで季節を感じることは多いですが、暦の行事に関心を持ってみると、古来より様々な節目があることに驚きます。
9月9日の節句は、数年前に友人に教えてもらい、密かに楽しむようになっていました。
今年もまた、節目が巡ってきたことと、教えてくれた友人も楽しんでいるだろうかと思いを馳せるひとときを過ごしました。
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食用菊のお浸しと菊酒で何とか菊演出。

重陽節句は菊を楽しむ

お酒に菊の花びらを浮かべて、長寿を願う菊酒を嗜む
食卓には、秋の食材を。栗ご飯食用菊のおひたし
たまには、お花を買って一輪飾るのもいいですね。

重陽(ちょうよう)の節句

古来中国では、奇数の日は縁起の良い日「陽の日」とされ、奇数が重なる日を祝い節句としました。
一年には「節句」という節目があり、昔々の人々が大事にしてきた暦にそって
生活にワンポイントを添える楽しみ方を、数年前に友人に教わりました。
その一つが「重陽節句」※ちょうようの節句
1月7日は七草の節句
3月3日は桃の節句

5月5日は菖蒲の節句
7月7日は、笹の節句
9月9は菊の節句


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大人の女性の「雛祭り」

>>ウェザーニュース<<
重陽節句には、菊の花と共に雛人形を飾る風習があるのをご存じですか?
私は、知りませんでした。
3月3日の雛祭りは、女の子の成長を願うものですが、9月9日は大人の女性に向けられたもののようです。先ほども書きましたが、重陽節句は、邪気を払ったり長寿を祝うものです。
秋は長雨もありますが、からっと晴れた日には蒸し干し効果もあり、お人形の長持ちにもつながります。昔の人の知恵ですね。

娘が大きくなってきて、生活が慌ただしいときには、おひな様を飾って楽しむ余裕もなかったですが、これからは、少し落ち着いてくるので、自分のためにおひな様を飾って楽しむのもいいかもしれませんね。